モデルオートエンワ
GERMANY MADE MODELCAR e-SHOP +++Last update
買付日記          シュコー



2004年4月


2004年04月01日(木)

夕方、フランクフルトに着くと約束をしてあったモーターさんに早速電話するが、出ない。しばらくしてもう一度電話するが出ない。彼は約束を忘れるような人じゃないんだけどなあ。しかたがないので、モーターさんのガレージに行ってみたが、やっぱりいない。そこでもう一度電話をしてみたけど出ない。
今日はこの近くに泊まる予だったので先にホテルにチェックイン。半ばあきらめ気味で部屋電話すると、やっと出た!思わず日本語でどうしたの?と聞くと、今日はテクノクラシカの初日なので見に行った帰りのアウトバーンが渋滞していて、しかも携帯電話を家においたまま出かけてしまったし、とてもあせったとか…(本人談)まあ、無事に会えたのでよかった(ホッ)



2004年04月02日(金)

今日はまだフランクフルトの近くなので、ぼくもテクトクラシカの会場まで220キロで走って昼過ぎに到着するが、駐車場がいっぱいだったが、うらわざを使って止めた。
テクノクラシカは毎年スペシャル物が多いが今年はとくに沢山ある。早速中に入ると、ざっとあげてもピッコロが、モータークラシック誌(MB300SL) ・ ポルシェ(356) ・ Schuco(マンタ&ゴルフ機砲蛤2鷭蕕瓩禿仂譴離潺縫船礇鵐廛后VW1500)それとプレミアムクラシックス(MBレーシングトランスポーター 1/87) これがとてもよく出来ていてHOスケールとは思えないできばえで、後には通常品としても出る予定だがオリジナル箱での発売は会場のみです。しかし!な、なんと初日で完売してしまったそうな… 2日目に行ったぼくにはないのか〜 ドイツまで来てこのまま引き下がるわけにいかないので、会場内のつてをたよりに何個か確保♪ 買えた人、ラッキーです。
そんなこんなで会場をうろついていると、エンワ!と声をかけられた。誰かと思えば、前にネットでここで会う約束をしていたVWT2クラブ(VWBusの1968〜1979迄の車)の会長だ。このクラブは毎年CURSORのスペシャルモデルを作っているが、今年で10年目だそうだ。
いつも思うが、ドイツの自動車クラブの人たちは、自由に自分なりにエンジョイしてるのがうらやましいな。

   



2004年04月03日(土)

土曜日はお店が14時までなので、先にお店回りをすることにした。まずコプちゃんのところに行くと、又もや留守で、パパに聞くと外売りでオランダまで行ってるそうな。ドイツの外売りは国境を越えて行くとは大変だな。ここに来た目的はぼくの店で品薄になってたHOスケールがたくさんあるから。まあまあいい物があった。次は1時間突っ走ってエッグマンのところに着く。いつもながらいいものがたくさん。さあ、そろそろ閉店の時間なのでテクノクラシカへ急ぐ。
昨日書き忘れたが、今年のベンツブースは300SL(ガルウイング・ロードスター・クーペ) が3台も並んでいる。どれもクラシックセンターのフルレストアで、下回りまでぴかぴか☆の新車状態だ。
それとマイバッハの新旧2台が並べてある。2台を比べてみると、旧型も新型に負けず劣らずでかい!



2004年04月04日(日)

本日、テクノクラシカ最終日。
その前にちょっとだけ、150僧イ譴浸篝Sikuミュージアムへ。2年前にも一度紹介したことがある所だが、Sikuの特注品やお店ではとっくに無くなっている物などが買えるるところ。しかも開いてる時間が夕方の2時間だけで毎日やっていないので、行ける時間も限られている。ぼくも、もう行き方も町の名前も忘れていて、しかもパンフレットもない。うっすら覚えているのは、アウトバーンの出口の景色だけ…。しかし、記憶をたどりながら何とか到着できた。
sikuミュージアム早々に切り上げテクノクラシカ最終日へGO!
ボビーもブースを出しているので行ってみると、吉報が飛び込んで来た。 初日に売り切れたはずのMBトランスポーターが、MBのミスでワンカートン残っていたそうな! ぼくが初日に買えなかったのを知ってたボビーがいくつか確保しておいてくれたのだ。感謝!感謝!
さて、時間がないので早速回らなくては。
まずは60年代のバンダイVWT3(箱付)これはいい♪ 次は全長40cmはあろうかタテ目280SEのリモコン付 これもGood♪ そしてまたまた出たヨ。メルクリンのウニモグフルセット(完品)etc…。
今日は最終日なので、ボビーのブースの撤収を手伝う。6時に終わってそれから片付けして、結局ホテルに戻ったら23:30だった。


 



2004年04月05日(月)

今日は土曜日に行ったコプチャンの所へ行く。
電話で済ましてもよかったが、前回も会っていないので、顔を見に行くことにする。でも、来てよかった− 今回仕入れた物を見せてくれて、その中に… 大きな声では言えないが、これを買った人はラッキー!
次は前回も行ったニュルへ。  前も来ているので今回はあまりないかな、と思っていたが、あるあるあるある…… ここはガソリンスタンドも併設していて、そこへニュル名物の「サーキットタクシー」(プロのレーシングドライバー)が給油をしに来ていた。運転していたのはきれいなお姉さん♪   車と一緒に写真を、と聞いたら恥ずかしがってだめだったけど、車の写真だけは撮れました。    そこから40分走ってマイケルのところへ行く。彼は最近1/18に力を入れているので、ここでしか買えない物がいっぱいある。 又荷物が増えるな〜。そして1:30走って今日のホテルへ到着。 着いたのはいいが、今日まで荷物整理を一回もしていなかったので、整理し終わったらAM2:30になっちゃた。 眠い。

   



2004年04月06日(火)

今日はおなじみのハートさんの所に行くのだが、昨日と同じホテルに泊まるので、往復270キロだ。  
昨夜遅かったので、ゆっくりと出発して午後一番にハートさんの所に到着。前回来れなかったので、今回はちょっと楽しみにしていた。今日はハートさんも余裕があったらしくて次々といろいろな物を出して来てくれる。1アイテムに付き、4〜5個も在庫があるということは、ここには、いったい全部でどれだけあるんだろうか? 今回もデットストックがほんとに、たくさん…。ん〜ん。いい店だ!ここは。
だいぶ遊んでしまったのでボビーの家に急ぐ。そこでテクノクラシカでの裏話をいろいろ仕入れた後、ボビーが2週間後にウエディングパーティーを予定してるイタリアンレストランへ、新婦のサビーと3人で一緒に行く。 食事をしているとボビーが、「女はサビーで最後だよ」と言った。若いな〜こいつは。そんなこと言わない方がいいのに…   なんちゃって〜



2004年04月07日(水)

さて、いよいよ今回の本当の目的?のMB600プルマン(1965〜1981)を見にボビーと一緒にシュトゥッツガルトまで行く。昨日の話の中でぼくが電車が好きだと言ったので、2人でICEに乗って行くことになった。いつもは車なので電車に乗ることは滅多にないから、とても楽チンだ。駅から住所をたよりにタクシーで行ってみると、HONDAのカーディーラーだった。するとそこには600プルマンのショート&ロングボディーの2台があった。ひととおり車を見てから、テストドライブに出かける。乗り心地はとても良くて、空飛ぶジュータンに乗っているみたいだ。街中を走っているとさすがに目立つのか、歩行者も対向車もみんな振り向く。
Benzミュージアムの前を通ったり、アウトバーンを走ったりとたっぷり600を堪能させてもらった。
そこのカーディーラーは他にもランドレットも持っているクレイジーマンだ。車を見終わると、彼がこれからどこに行くのかと聞くので、シュトゥットガルトまで来たのでBenzミュージアムを見に行くつもりだと言うと、クラッシクセンターに行きなさいと言う。なぜならば、彼が友達に電話をしておくので、普通は一般の人は入れないファクトリーを見学出来ると言うのだ。これにはぼくもボビーも大喜びで、すぐにクラッシックセンターに直行。
早速連絡を受けていた彼の友達が出迎えてくれた。色々とここの説明をしてくれた後、いよいよファクトリーの中に入って見ると、驚き桃の木!!!
300SLのフレームだけや570Kの防弾ガラス仕様(ガラスの厚さが5センチもある)やヒットラーが乗っていた名前が分からないが6輪駆動のオープンカーなどが、レストアされていた。ファクトリー内はとてもきれいでこういう所だといい仕事が出来るんだと、何故か自分の机の上を思い出して反省…。その後もストックヤードなどを見て回るが、本当につまらないものまでストックしてあってBenzの凄さに脱帽。
さあ、あんまり遊んでいると時間が無くなるから、後ろ髪を惹かれるなよう思いで、電車でボビーの家まで帰る。
彼の家で今日の話をしていたら、ボビーのおじいさんはドイツの有名な蒸気機関車01の機関士だったそうな。そんなこんなで盛り上がっていたら、飛行機に乗り遅れそうになるので空港へ急ぐ。  
今回は1705キロ走りました。   

     




 




買付け日記の一覧へ


2001-2002 (C)MODEL AUTO ENWA =ONLINE= All rights reserved. MAIL TO OWNER